2007年04月26日

病院のチカラ 星空ホスピタル 星降る町へ 第1話

腕の良いER担当の訳ありの女医、個人病院経営に失敗した訳ありの上司の医者、骨折で入院するも検査もさせず、 体にも触れさせようとしないで退院もしない偏屈そうな訳のあり患者。役者がそろいましたね。

その病院では、昔、栗原ともみ(菊川怜)の妹が事故で201号室で亡くなった。
だから、医師になったが、人の死が怖い。だから、患者とも距離を置く。

しかし、地方病院。患者一人一人に向き合った医療が必要。場合によっては専門外の産婦人科もやらなければならない。

果たして栗原ともみは、人に心を開いていけるでしょうか?

それにしても、栗原ともみ役の菊川怜さん、灯台出の才女とはいえ、 この若さで天才的手術テクニックを持つという設定がちょっと無理っぽい。一人前の医者になるには、それ双方の経験が必要で、 やはりそれなりに歳を取っていなければ・・。

それから、Dr.コトーでお手伝いをしていた和田さんの役をしていた筧利夫さんが上司の角倉明医師というのも、 なんだか違和感ありますね。

菊川 怜 2007年 カレンダー
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posted by drama-style at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病院のチカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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