2013年07月01日

戊辰戦争は、何故外国の干渉を受けなかったのか? 八重の桜 第26話「八重、決戦のとき」


八重の桜、漸く主人公の八重が歴史の表舞台に立って佳境に入って来ました。

日本の明治維新は、表面上大政奉還によって平和的に政権交代をしましたが、結果的に戊辰戦争が起こり内戦になってしまいました。

その際、何故、他のアジア諸国のように外国の干渉を受けなかったのか、コミュで聞いてみました。すると、成る程、

●日本の取り巻く状況
・アメリカは南北戦争で介入できなかった。
・英仏は中国を食い物にするのに夢中で、日本を植民地にしようと思わなかった。

●日本の固有の事情
・戊辰戦争は長期化しなかった。
・幕府軍も新政府軍も、戦争に勝つために欧米に領土を割譲したり、莫大な借金をしたりしなかった。
・洋学の知識があり、武器を自前で製造できた。
・中央集権でなく藩があったので、中央政権を打倒し取って替われる別の党派があった。
・天皇の権威を利用できた。


じゃぁ、他国(例えば朝鮮半島の甲午農民戦争)はどうだったのか・・・・これはドラマの内容とかけ離れてしまいますが、今後の研究課題です。

NHK大河ドラマ「八重の桜」放映記念!八重づくし6点セット
NHK大河ドラマ「八重の桜」放映記念!八重づくし6点セット
posted by drama-style at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。