2007年11月26日

佐賀のがばいばあちゃん

佐賀のがばいばあちゃん 佐賀のがばいばあちゃん
吉行和子 浅田美代子 緒形拳

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おすすめ平均 star
star24歳にして産まれて初めて邦画で泣いた (笑う姿と泣く姿は似ている)
star明るい貧乏 佐賀のがばいばあちゃん
star総じて言えば秀作かと思うのだが、 「イェ?イ!」が残念。
star買うにはきついかな 佐賀のがばいばあちゃん
starすごくない 佐賀のがばいばあちゃん

昭和30年代の佐賀を舞台に、 貧しくとも明るく元気に生きる祖母と孫の心のふれあいをノスタルジックに綴るなかなか面白い映画でした。

しかし、貧乏とは言っても川沿い一軒家に住んでいるというのはけっこう恵まれているのではないでしょうか・・。 今時ネットカフェ難民ですから。

以下 がばいばあちゃん語録

悲しい話は夜するな。つらい話も昼にすれば何ということはない。

通知表は、0じゃなければええ。1とか2を足していけば5になる!

葬式は悲しむな。丁度良かった、しおどきだった。

人がこけたら笑え。自分がこけたらもっと笑え。人はみんな、こっけいだから。

生きていることが面白い。なりふりかまうより、工夫しろ。

人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切。

ケチは最低!節約は天才!

「暑い」、「寒い」と、うるさく言うな。夏は冬に感謝し、冬は夏に感謝する。

時計が左に回ったら、壊れたと思って捨てられる。人間も昔を振り返らず、前へ前へと進め!

世の中には、病気で死にたくない人がいっぱいおるのに、自殺なんて贅沢だ。

今のうちに貧乏しておけ!金持ちになったら、旅行へ行ったり、寿司食ったり、着物を仕立てたり、忙しか。

今日、明日のことばかり考えるな。百年二百年先のことを考えろ!孫や曾孫が五百人くらい出来て、楽しくてしかたがなか。

二股の大根も、切って煮込めば一緒。まがったキュウリも、きざんで塩でもんだら同じこと。

貧乏には二通りある。暗い貧乏と明るい貧乏。うちは明るい貧乏だからよか。

拾うものはあっても、捨てるものはないと。

人間は死ぬまで夢をもて!その夢が叶わなくても、しょせん夢だから。

頭がいい人も、頭が悪い人も、金持ちも貧乏も、五十年たてば、みーんな五十歳になる。

posted by drama-style at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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