2007年07月14日

女帝

もうつっこみどころ満載のドラマです。

1.スナックであんなに暴れたら器物損壊&業務妨害で警察沙汰でしょう。そこまで地上げ屋もバカじゃない。

2.自分の事を自ら権力者というバカはいないだろう普通・・。しかも警察まで動くって、 それ癒着を認めているようなもんじゃん

3.加藤ローサ 演技下手・・・・。レイプされそうになりながらの長台詞、 目に砂が入りそうなのが気になって演技に集中できてないような。せめて相手の股間を蹴り飛ばしてから、「私はのし上がるケン」 と言って欲しかった。

4.女帝にのし上がるつもりの女が、お客に対して、「どうしたらいいですか」は愚問過ぎるでしょ。 「それを考えるのがおまえの仕事だろ」って言われるの当たり前じゃん。普通そんなバカ女、普通相手にしないでしょ。せめて、 事前に相手の嗜好の調査ぐらいしはなれ。

5.お友達がヤクザだったって、すぐにばれてしまっておもしろくなさ過ぎ。もうすこし練った脚本にして欲しい。

6.現時点で立花彩香が、優れた才能で女帝になっていく布石がなかったような・・。 強いて言うと麗子への切り返しだけど、あの程度なら普通の社会人の社交辞令でしょ

7.それでもって、女帝になるための切り札が、男と寝る事って、現実問題そうだとしても、ドラマとしては能が無い。 9時台のゴールデンタイムで放送するような事でしょうか・・。金持ちの弱みを握って揺するとか(黒革の手帳?) 何か斬新なアイディア無いのでしょうか・・・。

全体的ストーリはしょりすぎで、撮影も端折ったのか、アラが目立ったような・・。

キャスト

立花彩香(加藤ローサ)
伊達直人(松田翔太)
北條梨奈(酒井彩名)
杉野謙一(斉藤祥太)
藤村佐和(かたせ梨乃)
立花麻里子(かとうかず子)
麗子(小沢真珠)
美樹(前田愛)

スタッフ

原  作: 作・倉科遼、画・和気一作「女帝」(日本文芸社)
脚  本: 旺季志ずか・高山直也
放 送 日: 7月13日(金)21:00スタート 
制  作: ABC、テレビ朝日、MMJ

posted by drama-style at 11:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月03日

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偶然の出会いから 「敵の姫」 を守る使命を受けた武士たちは、追撃する元軍により圧倒的に不利な状況におかれてしまう。 元軍の要求はただひとつ 「姫を渡さなければ皆殺しにする」。彼女を引き渡せば、終わる戦い。”誇り” のために戦いつづけるのか? 生きて故郷に帰るために姫を引き渡すのか? それぞれの想いが交錯する中、彼らはひとりの武士として、最後の決断を迫られる…。

って事なんですが、ひたすら戦い戦い。ストーリ的には、あまり起承転結ありません。長い割にはちょっと退屈・・・。

posted by drama-style at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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